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スタディサプリEnglish「TOEIC対策コース」体験レビュー

2023年4月23日

英語学習アプリの「TOEIC対策コース」に入会してみました。

TOEICに特化した英語学習サービスで、運営元はリクルート。

CMでもよく見かけるサービスですよね。

スマホでいつでもどこでもできる英会話学習アプリということで人気があるよう。

私自身も以前から興味をもっていました。

今回は数ある英会話アプリの中でTOEICを選び、無料体験を試してみたレビューになります。

実際に感じたこと、TOEICに役立てるのかどうかを、これから紹介していきますね。

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スタディサプリ英会話「TOEIC対策」を試そうと思った理由

今回選んだ「TOEIC対策コース」についてです。

TOEICはスコア725をもっています。

ただ取得したのは以前だということ、それから何度か受けたのですが、スコアはその前後で伸び悩んでおり、自分に足りない部分をとくに重点的に学びたいと思っていました。

ただ仕事が忙しいこともあって、テキストや公式問題集にかける時間がなかなか持てずにいたということ。

そんなときにネットで見つけたのが「スタディサプリENGLISH」なんです。

テレビCMで紹介されていて見慣れていたことや「運営元がリクルートで安心感がある」のが第一の理由です。

次の理由が「無料体験が7日間ある」というところ。

どんなサービス内容なのか全く分からずに入会してしまうと、あとで必ず後悔しまうので、事前にじっくり試せる無料体験は非常に良いと思います。

3番目の理由が「スマホでどこでも学習できる」点。

あくまでテレビCMでの印象しかなかったのですが、興味をもってネットで調べてみたところ、思っていた以上の学習内容の充実度が見て取れて「これは面白そうだ」と感じたのです。

体験談や口コミを色々見ていると「スコアアップできた」「「毎日無理なく続けられる」という声が胸に突き刺さりました。

価格も2万少々で、無料体験がが気に入って入会しても、そこまで高額でないのも、試してみようと思った理由になります。

気に入らなければ、無料会員のまま解約してもOKのようですから、気楽に試せそうなところも気に入りました。

まとめてみると、

・TOEICのスコアを伸ばしたいと思っていた

・テレビCMで有名なところ

・大手企業が運営しているところ

・無料体験が7日間あるところ

・サービス内容と価格のコスパが良さげだったこと

・解約も簡単にみえた

この5つが試してみようと思った理由です。

では次に実際に試してみた流れと感想を述べていきますね。

スタディサプリTOEIC対策の体験レビュー

リクルートIDを作る

リクルートのサービスになるので、まずはIDが必要になります。

すでに持っている人は不要です。

登録用のメールアドレスとパスワードを用意して入力していくと、簡単に済みます。

スタディサプリTOEICの無料体験に入会する

スタディサプリTOEIC対策の公式サイトから、無料体験に登録していきます。

TOEIC対策には2コースあります。

「パーソナルコーチプラン」と「ベーシックコース」です。

今回試したのは「ベーシックプラン」ですので、その流れを説明していきます。

1:インターネットブラウザとスマホのアプリのどちらかを選ぶ(申し込み)

申し込みにはインターネットのブラウザ(タブレットやパソコン経由の公式サイト)からと、スマホのアプリ(スタディサプリTOEIC)からの2通りあります。

口コミでは「スマホのアプリ経由で申し込むと、料金が高くなる」ということだったので、私はネットのブラウザから申し込みました。

あくまで無料体験を試すつもりなので、この時点ではどちらでも良いのですが、気に入ってそのまま入会したとすると、その後の料金プランが変わってきますからね。

2:申し込みパックを選ぶ

支払方法の選択です。

・12か月パック⇒一括払い「32,736円/月々2,728円」

・6か月パック⇒一括払い「18,348円/月々3,058円」

*パック料金は一括払いのみになっています。

*2023年5月22日までに申し込むと、上記の価格からさらに安くなります。

・月額払い⇒3,278円

今回は無料体験を試すので「初回限定、7日間無料体験期間は料金が発生しません」の表示を確認してから、以上のどれかから料金プランを選びます。

3:支払方法を選ぶ

クレジットカードとキャリア決済(ソフトバンク・AU・ドコモ)払いの2種類です。

私はクレジットカード払いを選びました。

料金プランと支払方法を選択して「無料体験コース」を申し込んだことを確認画面でチェックした後は、いよいろサービスの利用になります。

スタディサプリTOEIC対策を使ってみた流れ

ここからいよいよサービスの利用に移ります。

まず最初にするのが「マイページのプロフィールを作る」こと。

アイコンやニックネームの作成です。

アプリで学習した時間や内容、習得度などが一覧でチェックできますよ。

これはなかなか便利ですし、モチベーションもあがりますよね。

次に実際の講義内容になります。

「マイ講座」の下に「ベーシックコース」の学習プランが項目ごとに並んでいます。

全部で7つに分かれています。

どれをどの順番にとっても構わないようになっています。

しっかり基礎から勉強したい人は1から順に選択しても良いですし、私のようにポイントだけを絞って学びたい人は、その部分だけを選択すると良いです。

ここで学んだ結果が時間がマイページに記録されていくので、モチベーションアップにつながるという仕組みですね。

ではそれぞれの項目を見ていきましょう。

1:パーフェクト講義

・全150レッスン

・TOEIC® L&R TESTと同じ構成の7Part、53パターン別の演習と学習コンテンツ

・全てのパターンで関先生の講義動画で学習できる

動画は2分少々あります。

講義は予備校の授業のような感じですね。

講師の声も聴きとりやすく明瞭です。

説明も分かりやすいので、このシリーズは良いかも。

段階ごとに受けなくても、好きなレッスンを選ぶことも可能です。

2:実践問題集

・試験1回分200問☓10回分の演習をトレーニング付きでじっくり学べる

・ノーマルとNEXTそれぞれVOL:10あり

・リスニング、ディクテーション(声を聴いて英語を書きとる)シャドーイング(声を聴いて繰り返す:イヤホン必要)

パート1から7まで、200のレッスンが充実しています。

最後に終了チェックがあって、習得内容を確認できるので、弱点克服にはもってこいですね。

3:TEPPAN英単語・熟語

・TOEIC®︎ L&R TESTの目標スコア別頻出英単語1500語と英熟語530語を学べる

発音を聞いて設問に答えるスタイルです。

TOEICリスニングのサウンドに限りなく寄せているので、このナレーションに慣れていると本番に強くなれると思います。

ボギャブラリー強化は英会話の基本でもあるので、TOEICだけでない英語力アップの役に立てそうですね。

4:パーフェクト講義 - 英文法編

・全53レッスン

・実戦の前に文法からキチンと学習

・本物の英語力を身につけることが眼目

チェック問題、動画講義、問題演習と、ほぼすべての解説レッスンに共通の流れになっています。

英文法をきちんと身につけていると、TOEIC本番では貴重な時間短縮の味方になります。

後の長文読解に時間を割くためにも、文法をしっかりマスターして、サクサク解けるようにしておきたいものです。

この項目をしっかり学ぶと、それが可能になると感じました。

5:基礎講座

・初級者向け

・中学から高校レベルまでの基礎的な英語を学び直すことができる

・基礎英文法(レッスン30)基礎英単語(14レッスン)基礎リスニング(11レッスン)

初級レベルの学習者用の講座です。

リスニングの「アメリカ英語とイギリス英語の違い」の講義動画の内容が面白かったですよ。

6:1分クイズ

・全101レッスン

・1分で気軽に学べるコーナー

・時事ネタの英単語や、現地でのリアルな発話トレーニングなど気軽にビジネスシーンの英語に触れられるトレーニングを掲載

・通知設定の「クイズ」から問題通知を受け取ることができる

ちょっとした息抜き的なレッスン内容になっています。

気軽に知識が身につくので、勉強に疲れた時は利用しましょう。

軽いノリのクイズ形式設問レッスンで、意外に面白いですよ。

7:アダプティブ講座

・中上級者向け

・AIが選定した、学習者に最適な問題で効率よく学べる

・苦手が診断されたら関先生の講義で対策

これまでの学習記録から判断して、AIが問題を提示してきます。

これは「最新の学習法」という感じがしましたね。

自分の足りない点を補う意味でも、この項目は最も役に立つと思います。

スマホで「TOEIC対策コース」を利用する方法

以上のレッスンをスマホで行う場合の方法です。

私を含め、このアプリを利用するほとんどの人がスマホ活用だと思います。

申し込みは料金の安さを考えてインターネットブラウザで行い、その後の学習プロセスはスマホで行うのが定番ですね。

私が実際に行った「スマホ利用」の流れを紹介していきましょう。

①インターネットブラウザ(パソコン画面)でスタディサプリTOEIC対策に申し込む

②スマホのアプリで「スタディサプリENGLISH TOEIC TEST」をダウンロードする(ブラウザ上の公式サイトからでも可能)

②アプリをDLした後は、作成したアカウント(登録メールアドレス・リクルートID)で入る

以上でOKです。

あとは通常通りにレッスンをこなしていく流れですね。

サービスを解約する方法

無料体験を試してみて「いまいちだな」と思ったり、入会してから「合わないな」と感じたときに、それまでのサービス契約を解約する方法です。

・アカウントの「解約する」を選択する

になります。

料金支払いなどの契約がこれで解約されます。

注意しないといけないのは「退会する」とは異なること。

支払いが発生する「契約」は「解約する」で終了できます。

「退会」はあくまで「スタディサプリEnglishの会員サービス」を退会するになるので、支払いに関する契約はその時点では終了できません。

無料期間での解約も同様です。

7日前までに「解約」を済ませておきましょう(7日以降だと支払いが発生する)

スタディサプリENGLSH「TOEIC対策コース」で学んだ感想まとめ

無料体験は7日間あり、その間に利用できるサービスは有料会員と同じレベルです。

なので本気を出せば、7日間で全てを受けきることも可能だと一見思われますが、動画を含めるとかなりの情報量になるので、その試みは恐らく途中で潰えることでしょう(私のように・・)

TOEIC対策は間違えた箇所を何度もやり直して、記憶にしっかり定着させていくことが大事です。

その意味で、スマホでいつでもどこでもできるこのアプリは「記憶の定着」には向いているなと感じました。

移動中の電車のすき間時間にサラっとできたり、イヤホンで講義を聞いて「ながら勉強」できるので、日常生活にTOEIC学習を溶け込ませることができます。

マイページで学習時間や回数にスコアが変化していくのも面白いですし、それがきちんと受けていくと記録されていくので、モチベーションもあがります。

目標を設定できるシステムも便利ですしね。

マイナス点があるとすれば「公式問題集のように本番さながらの実践学習ができない」というところでしょうか。

いくつかの項目に分かれて「部分的」に学べるようになっているので、マイナス点を補えるのはメリットだと思いますが、本番さながらの模擬テストを自分に課すのであれば、公式問題集で時間をはかって解いた方が良いなとも感じました。

とはいっても、それはどの勉強法でもいえることですし、自分でテキストを選んで始めから勉強するのが苦手なのであれば、こういった専門アプリを使うのが手っ取り早いのかなとも思います。

なので最後にまとめてみると、

【向く人】

・時間がない人

・面倒くさがりの人

・まったくの初心者

・ある程度のスコアをとったけど、それ以上が伸びない人

【向かない人】

・お金がそれなりにかかるので、TOEIC対策にテキスト代以上のお金をかけたくない人

・自分で学びを進められる人

という感じです。

人によって思うところは色々あると思います。

総じて私個人は「使えるな」と感じました。

もし少しでも興味を持ったならば、上記の内容を参考にしてもらって、無料体験で実際のサービスを感じてもらえると良いかと思います。

そのうえで継続し、サービスを利用するかどうかを決めてみてくださいね。

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